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トップページ ミャンマーの基本情報

ミャンマーパークビューグループは長年の実績と信頼のもと、ミャンマー国内の各種旅行手配をはじめ、ミャンマー進出、不動産斡旋、市場調査など、ミャンマーに関することをお手伝いいたします。

ミャンマーの概要

  国 名 :


ミャンマー連邦共和国(ミャンマーれんぽうきょうわこく 通称ミャンマー) 
Republic of the Union of Myanma


  位 置 :




  ミャンマーは、東南アジアに位置する共和制国家。1989年までの名称はビルマ。インドシナ半島西部に位置し、北東に中華人民共和国、東にラオス、南東にタイ、西にバングラデシュ、北西にインドと国境を接する。首都はネピドー(旧首都はヤンゴン)。多民族国家でありビルマ族(人口の6割)の他、主なものとして、カレン族、カチン族、カヤー族、ラカイン族、チン族、モン族、ヤカイン族、シャン族の少数民族がある。 (ウィキペディア


  面 積 :


約68万平方キロメートル(日本の約1.8倍)
首都ネピドー、7 管区と7 州に分かれている。


  人 口 :


約5,100万人


  首 都 :

ネピドー

  人種、民族 :

ビルマ族が約70%。その他シャン族、カレン族、カチン族、チン族、華人、インド系など130以上の民族が共存する多民族国家。

  言 語 :

ビルマ語が公用語

  宗 教 :

約80%は仏教徒(南方上座部仏教)

  政 体 :

大統領制、共和制

  主要産業 :

農業が基盤。チーク材、宝石(ルビー、サファイア、翡翠)の産出国

  国 旗 :




ミャンマーの基礎知識

  時 差 :


日本とミャンマーの間には2時間30分の時差があります。(日本時間の方がミャンマー時間より進んでいます。) 日本の正午はミャンマー時間の午前9時30分です。

  気 候 :

平均気温(℃)

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 年平均
ヤンゴン 25.1 26.3 28.7 30.2 29.3 27.4 26.9 27.0 27.4 27.5 27.1 24.7 27.3
マンダレー 21.2 23.4 28.1 30.7 31.2 29.2 29.8 29.1 28.8 27.2 24.7 21.3 27.1
東 京 5.2 5.6 8.5 14.1 18.6 21.7 25.2 27.1 23.2 17.6 12.6 7.9 15.6


降水量(mm)


  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 年平均
ヤンゴン 1.6 2.0 52.3 59.0 359.0 532.2 447.4 476.8 280.0 146.0 48.2 21.6 202.2
マンダレー 1.7 1.3 5.8 50.9 130.6 113.6 90.6 127.7 133.9 82.4 34.4 8.5 65.1
東 京 45.1 60.4 99.5 125.0 138.0 185.2 126.1 147.5 179.8 164.1 89.1 45.7 117.1

ミャンマーは、全体としては熱帯モンスーン気候です。一年の半分はほとんど雨が降らず、残りの半分に集中的に雨が降ります。ミャンマーの季節は一般的に次の3つに分けられます。

暑季(3月中旬から5月上旬)
非常に暑い時期。雨はほとんど無く、気温が非常に上がります。日中の気温が40℃を越すことも珍しくありません。この時期は朝早く行動し、日中は冷房の中、夕方から動き出すのが一番良いでしょう。この一番の暑さの中、4月にはミャンマーの新年「水祭り」があります。

雨季(5月中旬から10月中旬)
雨期といっても一日中雨が降っている訳ではありませんが、それまでの半年間に雨がほとんど降らなかったのに対し、雨が降るといった感じです。降る時はものすごいドシャ降りで、道路が川のようになってしまうこともあります。ただこれもヤンゴンの話で、バガンやマンダレー、シャン州に行くとそれほど激しい雨は降りません。それまでの暑期に比べ、雨のせいで気温も下がり、緑も青々とし過ごしやすいです。

乾季(10月中旬から3月上旬)
突然雨が降らなくなったかと思うと、これから約6ヶ月間雨が降ることはほとんどありません。ミャンマーのベストシーズンです。日中もそれほど気温が上がることもなく、湿度が少ないので快適です。朝晩は肌寒いくらの日もしばしばあります。特にシャン州ではこの時期暖房を入れる所もあり、朝晩は非常に冷え込みます。


  服 装 :

一年を通して日本の夏服ですが、長袖はお持ち下さい。乾季は朝晩日によってかなり冷え込みますので、長袖の上着が必要です。ジャンパー等お持ち下さい。ミャンマーの観光はパゴダ、遺跡等が中心です。どこも土足厳禁(靴下不可)なので、素足になりやすい履物をご用意下さい。
ミャンマー人はほとんどの人(男女とも)がロンジーという腰巻に草履といういでたちです。これらは簡単に購入できますので、ご旅行中にご利用になるのも良いでしょう。
トレッキングをされる方は、長袖、長ズボン、スニーカーをご持参下さい。


   通 貨 :

ミャンマーでは、2種類のお金が使われています。
  1. ミャンマー通貨チャット(Ks)
  2. 米ドル(US$)
    外国人は、ホテル代、航空券などUSドルでは支払わなければなりません。


  両 替/他 :

2012年に変動為替制度へ移行された。
為替レートは1ドル=約1,200チャット(2016年9月現在)

トラベラーズチェック、クレジットカード
トラベラーズチェックはミャンマー国内では基本的に使えません。
一部ホテル、土産物店ではクレジットカードを受け付けていますが、手数料が加算される場合があります。また2012年から、一部の銀行ATMからマスターカードおよびVISAカードで1回30万チャット、1日100万チャットまでの現金引き出しが可能になりました。

米ドル以外の外貨
日本円および米ドル以外の外貨は基本的に使えませんので、必ず米ドルを現金でご持参下さい。古い紙幣、汚れた紙幣、AB,CB番号の紙幣を受け取らない場合がありますのでご注意下さい。



   電気/電圧 :

220~240ボルト、50ヘルツ、コンセントはBタイプ、B3タイプなどが混在しています。電気事情は悪く、電圧が不安定で停電が多いため電気製品のご使用にはご注意下さい。


  通 信 :

国際電話
ミャンマーから国際電話をかける場合は、ホテルの電話をご利用になるのが便利です。
ホテルによって料金はことなりますが、1分当たりUS$3~6と非常に高額なのでご注意下さい。料金は全て米ドルで1分間ごとに請求になります(たとえ10秒でも1分間の請求)。また、電話事情が悪いため、ヤンゴン以外の都市からは国際電話が繋がりにくいです。

携帯電話
ミャンマー国内での携帯電話のご使用は日本通信各社の国際ローミングサービスが利用可能です。また、空港で現地の携帯電話レンタルサービスがご利用になれます。

日本国内での海外Wi-Fiレンタルサービスの使用可能です。またホテルやレストランなどではWi-Fi接続が可能なところが多いですが、接続状況は必ずしも良くありません。

インターネット、Eメール
インターネットの接続状態は悪いです。最近ではホテルのロビーや大型ショッピングセンターなどでWi-Fi接続が可能なところが増えました。



  治 安 :

国内の治安は全体的に良いですが、ヤンゴンなどの都市部、また、空港、マーケット、観光地などの人ごみでは所持品に充分に注意して下さい。


  飲料水 :

水道の蛇口の水は飲まずに、ミネラルウォーターをお飲み下さい。

  チップ :

ホテルの枕銭は、一晩 Ks1,000程度、ポーターは荷物1個に付き Ks1,000を目安にして下さい。

  注 意 :

 写真撮影についての注意
  • 軍施設、政府施設、港湾及び橋梁などの撮影は禁止されています。
  • 軍人、警察官の撮影は禁止されています。
  • ミャンマー国内で撮影したビデオテープなどを国外に持ち出す際には、当局の検閲を受ける場合があります。

ミャンマーでの入国・出国

  入 国 :


ヤンゴン国際空港

  • 航空会社によって、ターミナル1、ターミナル2とターミナルが異なります。

  • ターミナルビルに入り、入国審査イミグレーションにお進み下さい。外国人(Foreigner) の窓口にて入国審査をお済ませ下さい。 Eビザを取得された方は、
    パスポートと一緒に承認レターをご提出下さい。(注)画面での提示は認められない
    ので必ず印刷したものをご持参下さい。
  • 荷物をターンテーブルよりピックアップし、特に税関申告するものがなければ、グリーンチャンネルより出て下さい。

  • 免税品の持ち込みは、たばこ2カートン、アルコール類2リットル、香水0.5リットルまでとなっています。

  • 申告するものがある場合は、税関申告用紙をご記入の上、レッドチャンネルにて申告して下さい。入国にあたり、US$10,000相当以上の外貨を所持されている場合は、Foreign Exchange Declaration Formをご記入下さい。申告しなくても問題ない場合もありますが、申告せずに入国した場合、出国時にUS$10,000以上を所持していると分かった場合、没収される可能性があります。

ミャンマー入国ビザ(観光ビザ)申請に必要な書類(2016年9月現在)

  1. 申請用紙 1通
  2. Report of Arrival
  3. カラー証明写真1枚(6ヶ月以内撮影、35mm×45mm)
  4. 入国時有効期限が6ヶ月以上残っているパスポート
  5. 滞在可能日数、入国日から28日間

インターネットから簡単にビザが申請できます。 http://evisa.moip.gov.mm/

 事前に準備するもの

  • パスポート(6ヶ月以上の有効期限)
  • ミャンマー滞在中の滞在先情報
  • 申請書用証明写真データ(3ヶ月以内撮影/カラー写真/縦45㎜x横35㎜/2MB以内)
  • クレジットカード

申請ページに必要事項を記入し、送信すると遅くとも3営業日以内に承認レターが届きます。それを印刷して持参。 ミャンマーご到着時に入国審査イミグレーションにパスポートと一緒に印刷したレターを出して下さい。(注)画面での提示は認められないので必ず印刷したものをご持参下さい。




  出 国  :


ヤンゴン国際空港

  • 航空会社によって、ターミナル1、ターミナル2とターミナルが異なります。

  • 搭乗者はチェックインの前に荷物検査とボディーチェックがあります。
    係員がパスポートとチケットの提示を求めます。
    申告するものがなければそのままお進み下さい。
    申告物がある場合は、申告用紙と現品を見せなければならないので、申告する物は預ける荷物に入れないで手荷物でお持ち下さい。

  • 航空会社チェックインカウンターにてチェックインを行って下さい。
    空港税 US$10(航空券切込み)

  • 2階出国審査にて外国人(Foreigner)の窓口で出国審査をお済ませ下さい。

  • 入国時、税関申請をされた方は、出国審査を出てすぐわきにあるカウンターでチェッ
    クを受けます。

  • 出発ゲート、待合室で搭乗までお待ち下さい。

ミャンマーのお食事・お買い物・お土産

  お食事 :


ミャンマーの食材のほとんどは国内で生産されたものです。
季節によって取れる様々な野菜や果物は味わいがあります。

ミャンマー料理
代表的なミャンマー料理は、ご飯と豚、鶏、魚、卵などのカレーです。
カレーはそれほど辛くなくマイルドですが、大量の油を使って作るので油っこいのが特徴です。
また朝食には麺にスープをかけた物がよく食べられています。
その他、地方や民族によって独自の料理もあります

中華料理
ミャンマーどこでも中華料理のレストランは目に付き、たいへん一般的です。
ミャンマー料理と比較するとバラエティーが豊富です。

 


  お買い物 :


ローカルマーケットでのお買い物は、ミャンマーチャットをお使いいただきます。(ただし宝石をお求めの場合は米ドルになります)料金は交渉可能です。汚れが付いたものはかけた物も混じっていることがありますので、お買い求めの際はきちんとご自分の目で確認して下さい。

 


  お土産:

ロンジー(ミャンマーの腰巻)
柄は民族や地方によって様々で、素材も木綿、絹などいろいろあります。柄によって男性用、女性用に分かれていますが、気に入った柄があれば特のこだわることはありません。テーブルクロス、壁掛けとしても最適です。

シャンバック
シャン民族のバックが始まりですが、シャン民族に限らずどの民族も使っている肩からかける肩掛けバックです。
ウール地に独特の色使いと刺繍柄、両端のフサが特徴的です。

草 履
ミャンマー人のほとんどが履いている草履です。ミャンマーでは正装でもこの草履を履きます。色、デザインも様々です。

漆製品
何重にも漆を重ね塗りし、その上に独特の模様が描かれています。全て手作りの為、同じようでもそれぞれ少しずつ模様や色合いが違います。
お皿、お盆、小箱、お椀、コースターなどアイテムも豊富です

刺繍製品
黒地のビロード布にスパンコールやビーズを縫い付けて、色とりどりの糸で刺繍を施してあります。大きい物は壁掛けタペストリーから、キャップ、バック、小物入れと大きさは様々です。

宝 石
ミャンマーは世界的にルビー、サファイア、翡翠の産地として有名です。
政府発行の証明書の出るお店で購入した場合は、出国の際に税関で証明書と現物をお見せ下さい。

ミャンマーから持ち出し出来ない物
 ・国営店または政府公認店以外で購入した宝石類
 ・象牙・仏像および指定の野生動植物については申請が必要です。
 ・現地通貨は持ち出し禁止となっています。


 




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